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信じることは自信につながる

 
こんにちは。
ステラルーチェ心理カウンセラーの
阿部舞美です。
 
 
私は昨年7月から毎朝5時に起きるというチャレンジをしてきました。
 
 
はじめの3ヶ月は正直な話ひどい寝坊ぶりでした。
 
やると決めたことを守れない自分のことが嫌で、でも変わると決めきれなくて、苦しい期間でした。
 
しかし、4ヶ月目以降からは不思議と起きれない気がしなくなりました。
 
起きるルーティンが自分なりに浸透させることに成功したのです。
 
 
朝5時に起きて空を見上げて、
季節の変化に心をほころばすことが
出来る日がくるなんて…私にとっては大きな変化でした。
(o^^o)
 
 
早起きをする。
朝の時間を充実させたいと
思い始めたのはもう10年以上前からです。
 
習慣にしたい。
私もやりたい。
そう言いながら、
叶わなかったのは
…本当は”望んでいなかった”から。
 
 
望んでいないことに本気にはなれません。
決めていないのと同じことです。
 
 
本音は、
「ゆっくり寝ていたい。」
二度寝の気持ち良さの虜でした。
 
 
眠っているときの感覚はお母さんの胎内にいるときと近いと言われ、とても心地よいものです。
 
 
そんな目先のメリットを長いこと手放せなかったのです。
心のなかにまだまだ誰かに甘えたい、自分は責任を取りたくない、そんな思いの容量がたくさん残っていたことも事実です。
 
私たちは一瞬一瞬たくさんの選択を繰り返しながら生きています。
 
 
今、上手くいかないことがある。
 
 
少しでもそう感じる現実があるなら
小さなことでも良いので、
何か選択を変えてみるべきかもしれません。
 
 
当たり前のことですが、同じことを繰り返していては変化も成長もありません。
 
 
大きな選択をしなくても、
小さな行動から変えて行くことで
発見出来るものはたくさんあります。
 
 
自分の可能性もそのひとつだと思います。
 
 
「私は変わる。」
その可能性を信じて、
今まで出来なかった早起きにチャレンジしました。
 
しかしときに弱い自分が顔を出して、うっかりの寝坊を繰り返しました。
 
 
寝坊した時、
自分が嫌になりました。
次の日ちゃんと起きれるか
不安になったりもしました。
 
 
「早起きするなんて言わなければ良かったかな…?」
そんな風に思ったこともあります。
 
 
 
 
寝坊を繰り返す自分が情けなく恥ずかしい、もうやめて逃げてしまいたい。
 
 
でも自分のこと、諦めたて逃げたら終わりだと思いました。
 
 
変わりたいのは私自身。
変えられるのも私自身です。
誰かに変えてもらうことは出来ません。
 
 
私が自分のためにできることは…
 
 
自分は出来ると「信じる」ことだけ
でした。
 
 
絶対起きられるようになる。
出来るようになる。
信じるために出来ることを探しはじめました。
 
 
あれから約1年。
はじめの半年で5時起きを習慣化した私は
「出来る」と信じた自分自身の
期待に応えてチャレンジを続け、
残りの半年で、朝の時間を有効に使えるようにもなり、家の中の掃除やブログを書く時間、勉強の時間にと少しずつ生産的な時間の使い方が出来るようにもなりました。
 
 
きっかけは自分自身の小さな「出来た」を認めて、出来たことを拾い集めて自信に変えたことでした。
 
 
「出来る」自分を見つけること。
これは誰にとっても『自信』に繋がるはずです。
 
 
そして、
どんなに小さなことでも、”出来る自分”を見逃さない。
認めることは変わるために絶対に必要でとても大切なことです。