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優しさや思いやりに気づくには、相手に〇〇を持つこと。

こんにちは。

ステラルーチェ心理カウンセラーの阿部舞美です。
 
 
 
☆休日、海へ連れて行ってもらいました^ ^
 
 
家族や恋人が当たり前にしてくれていることは、
そのすべてが優しさで思いやりです。
 
 
 
相手がいないときには、その存在の尊さがわかるのに。
そばにいてくれるのが当たり前になって感謝を忘れている、ということがあります。
 
 
初心にたちかえる。
謙虚になる。
親しい相手に対するときほど、本当はとても大切なことですね。
 
 
それをスルーし続けててしまうと…相手だって人間です。
ときにはいざこざの引き金になります。
 
 
相手がしてくれたこと、不満に思ったり、ダメ出ししてしまうのは、大げさな言い方をすると「攻撃」に等しいのです。
 
 
 
でも…
 
だって…
 
 
 
そんな言葉が口から出てしまうとき。
こんな視点で考えてみることをおすすめします。
 
 
「どうして〇〇してくれたんだろう」
 
「なぜ〇〇に連れて行ってくれたんだろう」
 
「どうして〇〇と言ったんだろう」
 
 
 
そして、その時自分の先入観は捨てて、相手が自分を大切に思ってくれているとしたら…いう視点を絶対に外さないこと。
 
 
 
なぜそう思ったのか、どうしてそれを選んでくれたのか、興味を持つ。
相手の意図を知ろうとする。
 
 
「どうして〇〇してくれたのかな?」
 
 
 
 
 
その意図が見えて、愛に気づけるととたんに心があたたかくなります。
 
 
 
会えない日が続く、忙しい相手だとしたら。
不安で妄想するよりも、
そんな相手にこそ興味を持って意図を知ろうとすること、とても大切だと思います^^