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感情を感じても、〇〇しないこと。

こんにちは。
ステラルーチェ心理カウンセラーの阿部舞美です。
 
 
嬉しい楽しい、喜びなどの
一般的にポジティブと言われる感情と
 
怒りや悲しみなどのネガティヴと呼ばれる感情。
 
 
いろんな感情を感じながら私たちは日々生きています。
 
 
感情を感じるため、味わうために生きていると言っても過言ではないでしょう。
 
 
 
 
しかし、
感情を感じやすい、感受性が豊かな場合は感情に振り回されると大変です。
 
 
 
それは本人も、周りもです。
 
 
 
感情に振り回されると冷静に判断出来なくなります。
 
進めていた物事がストップする…なんてことも。
それでは困りますよね。
 
 
だからといって、感情を無視したり、感じていないふりをすると、さらにこじらせるような事態が起こります。
 
 
 
感情は感じていい。でも振り回されないこと。
 
 
 
では、どうすれば良いのか。
 
 
 
まずは自分が感じていることを自分で認めてあげることです。
 
 
たとえネガティヴな感情でも、感情を感じることを禁止しないこと。
感情自体に良いも悪いもありません。
 
良い悪いと定義しているのも、意味づけているのも自分自身です。
 
 
ただ、自分が感じているものを素直に受け止める。
 
 
 
 
感じてみたけど、イライラやザワザワがおさまらない。
不安になる。
どんどんネガティヴに引きずり込まれるような気がする。
 
 
 
 
そんなときは…
 
 
 
書き出してみてください。
 
 
そして、感情と起こった出来事とをわけてみる。
感情を感じて気持ちがおさまらないときに起こりがちなこと。
実は、『感情に引っ張られて妄想が膨らんでいる』ということです。
 
 
私も、やっていました^^;
 
 
 
暇のせいで”自分が作り出す”トラブルでした。
 
 
 
起きた出来事から、関連する人物に自分がどう思われたか…自分勝手に推測して妄想し始めます。
そして妄想をどんどん膨らませます。
 
 
 
どう思われたかを気にするより、自分がどうしたいか。
そのトラブルがあったけれど、そこからどうなっていきたいのか。
自分はどうありたいのか。
 
 
 
そこにフォーカスして行動すること。
 
 
 
まずは、感情を感じても、妄想しないことです。
 
 
 
感情をあまり感じられない…
そんな方はぜひ
カウンセリングにお越しくださいね♡