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自分も他人も、変われるとしたら。

こんにちは。

ステラルーチェ心理カウンセラーの阿部舞美です。
 
 
 
 
一度嫌だと思ってしまうと無理。
相手の欠点を見つけて、一気に冷めてしまったんですという人がいます。
 
 
なぜ無理だと思ってしまうのでしょうか。
 
 
 
一方で
無理だと言われてしまったから、もう脈はない諦めるしかないという人がいます。
 
 
…諦めるしか方法はないのでしょうか。
 
 
この二つ、対極の存在であるかに見えますが理由は同じです。
 
 
無理だと思ってしまうのも、諦めるしかないと思っているのも、実は変わりたくないから。
自分も変わりたくないし、相手も変わるはずがないと決めつけている。
そう思って拗ねている。
 
それは成長しない、そして幸せにならないと決めているのと同じことです。
 
 
…ほんとうにそれで良いのでしょうか。
 
 
 
欠点を見つけた途端に、その欠点を相手の全てだと思うのはとても勿体ないことです。
相手のほんの一部。
まだ見つけることのできていない相手の良いところや個性もあるはずです。
 
他人に対してそんな思い込み癖のある人は、自分のことも同じように見てしまっている場合が多いです。
自分のなかの1部分を否定しているから自分を好きになれなかったり、ひとつの失敗から簡単に自信を失ってしまったり。
 
変えられない変わらないと自分の意思で決めています。
 
 
でももし、自分が変わるとしたら、相手にだって可能性があるはずです。
 
 
人を変えるのは難しい、相手を変えるのは無理と決めつけてしまうと自分の力ではどうしようもないことで悩み続けなくてはいけないような気がして八方塞りだと感じます。
 
 
けれど、
自分が変われば相手も変わるのだとしたらどうでしょうか。
 
 
希望を感じるはずです。
 
 
でもそれってどういうことなの?
 
 
気になった方はぜひカウンセリングにお越しください。^^