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自分を認めること。〜私の場合〜

こんにちは。

ホームページおよびブログのご訪問、
ありがとうございます。
ステラルーチェ心理カウンセラーの
阿部舞美です。
^^
今日は自分を認めること、
私がきっかけをもらった出来事についてお伝えさせてください。
実は
私自身も自分を認めることが出来ず、
足踏みをしていた時期があります。
大したことをして来たわけじゃない。
当たり前のことしかしていない。
「どうしたら自分を認められるようになるの?」
そんな気持ちでした。
そんな折、
かけていただいた言葉があります。
「自分がやってきたことを認めないの自体が、
傲慢だとは思わない?」
それを耳にしたとき
一瞬、
脳の回路が止まりました。
そんな自分が傲慢だとしたら…?
その視点が動きだします。
私は他人と自分とを比べていました。
大きすぎる理想を描いて、
自分よりずっと出来る人と。
そして
自分がその人のように
出来ないことを
悔しがり、
自分を苦しめていました。
冷静に考えたら、
それ自体が大きな勘違いで
とても傲慢な考えです。
自分の成長を評価するときは
「他人」ではなく
「過去と自分」と比べること。
認めないことが傲慢…だとしたらと考え、
そうかもしれない!
と思えたとき、
目の前がパッと
開けて行くのを感じました。
自分の傲慢さを指摘されたことで
素直に自分を認めることができたんです。
傲慢さを指摘されるというのは
通常ならネガティブな出来事としてとらえていたでしょう。
しかし、
その一言が
その時の私に
自分を認めるきっかけをくれたことは間違いありません。
自分で自分を認められないままでいたら、
他人のことも認められるはずがありません。
そして人の力を借りなければ自分を認めることが出来ない、
そんな自分の傲慢さも知ることが出来ました。
認めないことで謙虚さを装い、
自分をごまかしてきた部分もありました。
その一言から、
たくさんの自分に気づくことが
出来ました。
カウンセラーとして、
どんな言葉をかけたのなら
その人の背中を押すことが出来るのか。
時に相手の心をほぐす、
そんなキーワードが必要です。
相手の心を理解して、
言葉を選ぶことの大切さを
身をもって体験しました。
「言葉の力は凄い。」
あらためて教わった出来事でもありました。