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現実は、思考パターンの結晶

ステラルーチェ代表 川澄幸子です。

 

転職するけど、いつも似たような嫌な上司に出会ってうまくいかない

同じような恋愛パターンで失敗してしまう

いつも、大事な時に病気になったり体調を崩してしまう

こんなご経験はありませんか?

 

今日は現実と思考の仕組みについて少し書きたいと思います。

実は、日々の出来事は無意味に起きているわけではなく、

あなたの中の”思考の型・パターン”に基づいて作られています。

ロマネスコという野菜。小さな円錐状の構造を繰り返して大小の円錐を作り、全体も円錐状になっています。

こんな風に、小さな一つの記号をいくつも組み合わせて複雑な幾何学模様を作るように、

あなたの日常も、小さな思考パターンをもとに、実はいくつもの同じパターンを繰り返しています(フラクタル構造、相似形)。

 

この思考パターンの多くは、無意識・無自覚です。

また、小さなパターンから一見複雑化している場合、自分では根本が同じとは気づきにくいため、

時に、先にあげたような、自分にとって不快な出来事を繰り返すことにもなります。

例えば、職場の上司への不満を持っているクライアントさんに、ご両親への思いを尋ねると、まさに職場上司に対していったことと同じことが返ってくることはよくあります。

 

こうした思考パターンを作ったのは外ならぬ自分自身です。

ということは、この思考パターンをやめて、違う思考パターンを選択することも、できるのです。

日々の出来事がどんな思考パターンでできているか。

それが自分のなりたい姿にとって、必要なものか、不要なものか。

これがわかると、回り道せずに早く目標に到達できます。

上司とうまくいかず転職を繰り返すのではなく、良い上司に恵まれ実力をつけ、優秀な、誇らしい自分になれるのです。

 

この、思考が現実化する仕組みを知り、自分の思考パターンを見つけ、新しくアップデートするのがフラクタル心理学です。

この理論で世の中を見てみると、複雑に絡み合い、結び目のできた紐を、一瞬で一本の糸に戻してしまうマジックのように、この世界は実はとてもシンプルなのだとわかります。

面白いですよ。

ご興味ある方はぜひ、モニターカウンセリングにお越しください。