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夢の叶え方

今日は夢の叶え方、についてです。
思考が現実化しますので、「思考をためればよい」ということになりますが、

7月に初開催されたTAW研究科レベルⅠで聞いたお話と、私の体験も振り返って改めて考えてみました。

 

「思考をためる」

日々、「絶対に〇〇になる、〇〇する!」と決意を繰り返す他、憧れの人を持って、真似をしたり、その人に会いに行くことも重要です。

TAW研究科レベルⅠで、こんなお話がありました。

日々目にするもの、思うことが深層意識に蓄積して現実化するので、それをポジティブに使うこと。

具体的な方法例として挙げられたことの一つが、

「自分の理想のドラマのワンシーンを繰り返し観る」

ということ!

子供の頃、まさにそれを私はやっていました。

(単にオタク気質といううわさもありますが・・・(^^;)

 

前回記事で、私の子供の頃の夢は「お医者さん」と書きました。
でもそれを誰にも言わずにいました。
誰も私の夢に気づいていないと思っていましたが、実は親にはバレていました。

なぜなら、医療系ドラマや漫画が大好きで夢中で観ていたからです。

特に、「大西部の女医ドクタークイン」という海外ドラマが大好きで、女医のマイク先生が田舎町で奮闘する姿、やがて素敵な男性と家庭を築く姿に憧れ、

録画して好きなシーンを何度も何度も、セリフを覚えるくらい観ていたのです。
そうしているうちに、いつの間にか医者になるのが当たり前、なれないかもしれないという不安すらなく、医者を目指していました。

学生のうちは、こんな風に夢に向かって一直線できます。
しかし大人になると、なかなか新しいものを築き上げるのが難しく感じます。

なぜでしょう。
それは、一つ選べばそこから新たな選択肢が同時に生まれるので、迷いが生じ、エネルギーが分散します。

あれもこれも叶えたい、欲張りとも言えます。

自分を振り返ってみても、

学生の頃は医者になる(地位)のに一直線、

ある程度自分一人くらいなら養って生きていける自信がついたところで自分が働きたい職場を選び(自由)、その後結婚・出産(愛)。

そして今は独立して、また、地位に取り組んでいます。

 

そんな今の望みは、事業も発展させたい、子供の教育にも力を入れたい、自分の学びもしたい、趣味のこともしたい、

・・・日々、やらなければならないこと、やりたいこと、たくさんあるのです。
すると、やはり一つのことに集中できないので、思考がなかなかたまりません。

実現がなんだか難しく遠いもののように感じます。

しかし、欲望が多いことは悪いことではありません。

学生の頃とは違う、大人になったからこその方法で叶えていけるはず。

それには、効率よく思考を溜めること。

好きなドラマを何時間も見るのではなく、理想のワンシーンだけを何度も観ることならできます。

全部自分の力でやるのではなく、他の人に依頼したほうがうまくいきそうなことは手放して協力してもらうこと。

また、学生の頃は会いに行けなかった人にも、時間やお金をかければ会いに行けるようになっています。

ですからチャンスがあれば、積極的に会いに行く(動く)こと。

 

今月も、私にとっては遠い憧れの存在と思っていた方に数名、お会いすることになりました。
どれも、今月になって急に決まりましたが、思考が溜まった瞬間!と思って、迷わず会いに行くことにしています。

その出会いを生かすも殺すも自分次第。

限られたチャンス、時間だからこそ、

その出会いで絶対に成長する!と決めて、会いに行きます^^