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人の話を聞く=〇〇すること

こんにちは、川澄です。

「先生やお父さんお母さんのお話をよく聞きましょう」

子供たちは学校でも家庭でもそう言い聞かせられます。

が、大人からみると、「人の話聞いてないな!」ということもしばしば。

人の話を聞かないって、本当にもったいないことなのですが・・。

 

先日の朝、我が家でもこんなことがありました。

家を出る時間が押しており、出かける準備も終わっていないのにのんびりソファでくつろいでいる長男。

「はやく着替えなさい」

「はーい」

・・・

着替えない(^^;

何度かそのやり取りをするうち、怒られるわけです。

私「人の話を聞きなさい!」

長男「聞いてるよ!」

私「返事だけして動かないなら、それは聞いたとは言えないんだよ!」

 

子供が人の話を聞いているか見るとき、大人は、単に音声を耳にいれるだけでなく、その後、適切な行動をとったか、を見ています。

いくら言っても行動しなければ、「この子は話を聞いていない」と思われます。

大人でもそうです。

そして、周りからそうみなされるだけでなく、もっともったいないのは、

人の話をスルーすることで、実はチャンスを逃している、ということです。

 

周りの人がアドバイスしてくれたり教えてくれることは、深層意識、未来からの声です。

あなたが認識できている以上の、あなたにとって大事なことを伝えてくれています。

子供はいざ知らず、大人になってから、

〇〇しなさい、

〇〇したほうがいいよ、

そういわれる機会って、日常の中ではそうそうないのではないでしょうか。

実は、とても貴重な機会なのです。

面倒くさくても、意味がないのではと思えても、実はそれが成功への近道なのかしれません。

それなのに、その場だけ返事をしてやらないでいると、たいてい、現実も変化がありません(←私自身の体験的にも)。

 

もし、〇〇しましょう、とアドバイスされたら、完璧じゃなくてもいいから、少しでも取り組んでみることをお勧めします。

最近私が人から言われて新たに取り組んでいるのは、

①本を毎日読むこと

②目標を数値化して、毎日達成確認すること

です。

詳細は長くなるので省きますが、

①のおかげで、仕事を手伝ってくれる理想的な方が現れました。

②のおかげで、一日の予定がスムーズに進行するようになり、新たな仕事の依頼もきました。

現実化が速くなります。

 

三日坊主でもいいのです。

時々抜けてしまってもいいのです。

周りの人から言われた言葉は、なるべく早く取り組むこと、行動することが、望む現実化を引き寄せることに大切です。

 

というわけで、人の話聞いてない、と言われる方がもしいらしたら、一生懸命聞いたり理解することに注意を払うだけでなく、聞いた結果としての行動を少しでもすることを、意識してみましょう。

その時点で取り組めなそうなことも、できないからおしまい、ではなく、いつか取り組む機会があるかもしれない、とアンテナを張っていると、あとからやっぱり取り組むことになったりします。

 

・・といいつつ、ここに書いたことは、子供に「人の話聞きなさい!」と言っている私にも必要なことですので、肝に銘じようと思います^^